WAY OVER YONDER

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Born under a bad sign

先週餌釣り師と出会った区間に入った。しかしキャストがしにくい場所だった。写真のポイントでライズを見つけるも、ロールキャストではポイントまで届かず、ポイントに近づいたらライズは止んでしまった。
ライズポイント1


次に移動した場所では風が強くなってきたので、ポイントにフライがなかなか入らない。やっとフライを喰ったと思ったらアワセ切れ。写真のブッシュ下のタイトな位置でライズを見つけるも、キャストしやすい側面に移動したらライズは止んでしまった。
ライズポイント2

水面にチョンチョンと接しているパタパタと羽ばたく虫が流下していたので良く見ていたらパクッと食べていた。フライをとっかえひっかえして試してみたが反応なし。遠くなので何を食べているのはよくわからなかった。だんだんと風でキャスティングが乱されてボロボロになっていった。

昼飯を食べて自分自身をリセットし、確実に釣れる支流に移動した。
入渓点のちょっと上で写真の8寸ニジマスが釣れた。
とりあえず

その後は障害物の際で8寸程度のイワナを4匹釣った。
そのまま釣りあがっていくと障害物の際をフライを流しても釣れなくなった。おっかしいなぁと、後ろの木に引っ掛けてしまったフライを回収しているときにその疑問が氷解した。自分のティペット以外にもフライつきの真新しいティペットが絡まっていた。先行者がいたのだ。あきらめてそこから上がった。

尻別川は去年よりも明らかに厳しくなっている。フライフィッシャーが増えているのだろうか?それとも冷夏の影響か?
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  1. 2006/07/30(日) 21:17:30|
  2. 川釣り
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最近読んだ本

言わずと知れた映画リバーランズスルーイットの原作。会社の昼休みに読んでいてようやく読み終えた。フライフィッシングに関する記述には釣り場の雰囲気をほうふつとさせる筆力があり、読むだけで昔の魚の多い川での牧歌的な釣りが楽しめる。あまりに有名な本なので余計なことは書かないが、気に入った一文があった。ヒットパターンをどうやって見つけたかと聞いた兄に対する弟のポールの言葉。「考えるということは、結局のところ、気がついたものをまず見るということなんだよな」「そうすると気がつかないでいるものも見えてくるし、さらに、そうすることで眼に見えないものすら見えてくるってわけだ」。真実をついていると思う。原文でどうかかれているか知りたいところだ。
マクリーンの川 マクリーンの川
ノーマン マクリーン (1993/02)
集英社

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  1. 2006/07/29(土) 21:46:15|
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最近読んだ本

千歳空港の本屋で見つけた本。出版されるやいなや、独創的かつおかしな”料理小説”として絶賛され、二十数ヶ国語に翻訳された…、という帯の記述に惹かれて買ってみた。しかし非常に読みにくい小説だった。文体も独特で、一文が非常に長い。野坂昭如並の長さだ。その上、博識が随所にちりばめられているのだが、あっちこっちに話が飛び、とらえどころがない。意地になって読み終えたが、結局話の筋は良くわからなかった。前衛的小説というのだろうか?しかしやや不満が残る。
最後の晩餐の作り方 最後の晩餐の作り方
ジョン ランチェスター (2006/06)
新潮社

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  1. 2006/07/28(金) 22:40:59|
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不調

車で釣り場に向かう途中ライズ?を発見!今日は期待できるか?
ライズ!

今日は違うところに入ってみようと前から目をつけていたところへ。入渓点の目の前の瀬が気になったので、横断する前にとりあえずキャスト。
何もないように見える瀬

6寸ほどのニジマスが出た。ジャンプを繰り返す元気なやつだった。その後、7寸強のヤマメ。
7寸ヤマメ

幸先が良いと思ったがそこまで。次のポイントを目指すが、遠い。しかも川原がないのでジャブジャブと荒らしてしまう。
ポイントとまでが遠い

9寸ほどの魚が反応したがフッキングせず。フライを見るとパラシュートのポストのところにティペットが絡まっていた。
さらに上流に移動すると良さそうなポイントが…しかしスッと長い竿を持った餌釣り師が現れ、良い型の魚を早速抜きあげた。とりあえず彼の邪魔にならないように川から上がって藪の中に通って上流へ。釣れた魚は何かと聞くとヤマベ(ヤマメ)とのこと。いま時分のテレストリアルに反応する魚だと餌釣りでやられたらもう出ないだろうとあきらめ、渓相を確認するためにさらに上流へ。どうも彼の入った区間はポイントが連続しているらしい。12時になったので川から上がり、堤防の上を歩いて、車まで。帰る途中で釣り終わった餌釣り師とばったり出会う。
「釣れたかい?」と勝ち誇ったような顔で声をかけられた。「見るかい?」と頼みもしないのにびくの中を見せてくれた。尺物1匹、8寸クラス2匹が入っていた。「いやぁ、いいヤマベが入っているわ。実はこの上で糸切られた。」結構いい型がこの区間に入っているらしい。釣り場であった人に声をかけると良いことが多い。お互い気持ちよく釣りをしたいものだ。今度この区間に入ってみようと決めた。
車に戻るために渡渉。しかし藪を漕いで道に上がるのが面倒くさかったので、そのままジャブジャブを入渓点まで下る。これが間違いだった。おお深い深いと岸よりを下っていくと、ガツッと足に衝撃が…岩盤が出っ張っていたところに足を取られて、水の中につんのめってしまった。幸いベルトをしていたので、ウェーダーの中には水は服を伝って入った以外はほとんど入らなかった。天気がよければなんともないが、今日は曇りで気温も低い。服を脱いで絞って、暖かい車の中に入る。
体を温める意味も含めて昼飯を食べてから移動。
服が濡れていて体を動かさないと寒いので、釣りあがるような川に入ることにした。魚をかけていない自作の駄竿を持ってきていたので、これで遊ぶことに。しかしいつものグラファイトと違い、ティップがへなへななので狙ったところに入らない。ライズはあるもフライを入れられずついつい近づいてしまい、近づくとライズが止んでしまうということを繰り返す。やっと対岸の倒木下にいた岩魚を釣ることが出来た。
駄竿とファーストフィッシュ

しかし釣れたのはこれだけ。あとは出たもののフッキングせず。
服も乾いたので再度移動。しかし調子は悪い。またティペットがからまったフライでバラシ、さらにはアワセ切れ。けっこう粘ったももう釣れなかった。
来週はもう少し精神的に余裕を持ちたい
  1. 2006/07/23(日) 21:43:37|
  2. 川釣り
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最近読んだ本

水上勉の土を喰う日々を読んだ。軽井沢の山荘での1年の各月ごとに作った精進料理に関するエッセーだ。水上勉は9歳の時に禅寺に入った経歴の持ち主で、そのとき精進料理を習得したらしい。タイトルのとおり大地の恵みを押し戴くという姿勢が随所に出てくる。出張の移動の間に読んだのだが、影響を受けて昼飯に精進料理っぽいものを食べてしまった。しかし所詮駅の中の食堂だったため、なにやら味気なかった。確かに自分が作った野菜などは野趣あふれていて味も濃い。この本の中に書かれている料理は質素だが本当にうまそうだ。
土を喰う日々―わが精進十二ヵ月 / 水上 勉
  1. 2006/07/20(木) 22:37:39|
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  3. | コメント:0

竿を振りたい

昨日、日高の沢登りから下山して、無性にフライ竿を振りたくなった。
行き道で良さそうな川を見つけたのも影響しているようだ。
車に積みおきの#4のグラス竿がある。それを使えばよい。
帰り道にその川に入ってみた。
雰囲気は道東の牧場の中を流れる川のよう。
砂利底のゆったりとした流れ。
しかし河口から入ったすぐの場所は家畜のし尿が流れ込んでいるようでちょっとくさかった。
上流に移動してキャストしてみる。
ウグイでも良いから反応しないかなと、流していると本当にウグイが釣れた。この日はウグイでも何故かうれしかった。
もう一匹とキャストを繰り返す。
少し大きなウグイが掛かったが釣針がバーブレスだったので、テンションが緩んだ際にばれてしまった。
テトラの際をゆっくりと流すと7寸程度のアメマスが釣れた。
今日はこれで満足だった。
だがせっかく来たのだからと、釣り上がってみた。
砂利底の川にありがちなポイントが散在していてかなり歩かないと次のポイントにはたどり着かない。
結局、小一時間ほどやってみたが新子以外の魚の反応はなかった。
たまにはこういう釣りの日があっても良い。
  1. 2006/07/18(火) 23:51:37|
  2. 川釣り
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尻別川に出撃。しかし水温も低めでライズはほとんどなし。始めに入った所では7寸程度のヤマメ1匹とニジマス2匹。
支流に移動してブッシュ下から7寸ヤマメをもう一匹。
20060709224524.jpg

プールでライズを発見するが慎重に近づいたつもりでもライズはやんでしまった。
20060709224823.jpg

気温も上がってきたので、始めの場所に戻ってライズを探す。水面でツバメが餌を食べているようだが、ライズはなし。
20060709225124.jpg

ようやく対岸で2年子ぐらいのライズを見つけたがドラグが掛かってフッキングせず。
別の場所に移動したが、ヤマメの反応はなくニジマスのみ。
ヤマメポイント

ライズが少ないのは水温が低いのかプレッシャーが高いのか?渋い。
去年おととしに比べると人が少ないように感じるけども…
コンスタントに釣るにはもっと修行が必要だ。
  1. 2006/07/09(日) 22:54:48|
  2. 川釣り
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最近読んだ本

 図書館で「カレーライフ」なる小説を借りて読んだ。初めはなかなか話しに入っていけなかったが、途中から一気に読んだ。
 祖父の洋食屋の店舗を遺産として譲り受けたことを端に発して、昔カレー屋をやろうと約束した5人のいとこに会いに出る。富士五湖にキャンプに行っているいとこを追いかけ、別のいとこを探しにアメリカバーモント州に飛び、さらにまた別のいとこを探しにインドに飛ぶ。祖父のカレーのルーツを求めて沖縄に飛び、祖父と関係する人物たちに会う。その中で昔の秘密が明らかになっていく。
 はちゃめちゃな展開のようだが、カレーライスの歴史をしっかり絡めてあり、白けることもなかった。最近カレーにはまっていることもあって楽しんで読めた。
カレーライフ カレーライフ
竹内 真 (2001/03)
集英社

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  1. 2006/07/08(土) 22:09:02|
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