WAY OVER YONDER

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防水デジカメ

PENTAX WP10

防水デジカメを買った。週末の釣行には間に合わなかった。いままで濡れた手で触るのを躊躇していたが、これからは気にせずバシバシ写真が取れる。夏の沢登りで先輩が何代か前のWPを持ってきていて、滝つぼに飛び込んだりしてもぜんぜん大丈夫なのでびっくりした。後継機種が出るので値ごろなWP10を衝動的に買ってしまった。予想外の出費になってしまったけども…
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  1. 2006/08/28(月) 21:21:48|
  2. 買い物
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エビガライチゴ

社宅の上にエビガライチゴが生えているのをずっと前に確認していた。やっと実が熟したようなので取ってきた。
エビガライチゴ

かみさんに頼んでジャムにしてもらった。ちょうど入れたビンがイチゴジャムのビンだったので、それっぽく見える。
エビガライチゴジャム

種が大きいのが気になるが、味のほうはあとのお楽しみ。
  1. 2006/08/27(日) 22:23:10|
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新規開拓

シーズン最後のつもりで尻別川水系に。
支流に入ろうとするとたくさんの車が… ある程度予想していたことなので上流に移動。さらに刺さっている車があったので、そこからしばらく上流に行ったところから入った。しかし反応が悪い。ようやくライズを見つけて取ったものの新子のライズだった。そこから釣り上がろうとしたら100mほど先に車が止まった… 道から見えるはずなので釣り上がっているのが分かるはず。ちょっと非常識でないかい?普通ならもう少し上から入るだろう!頭を押さえられてしまったので、車のちょっと下流をやってみようとすると後続の人に出会ってしまった。結局1時間弱で移動する羽目になった。

本流に移動し、狙いをつけていたところに入ろうとすると人人人…
しかたがないので今まで入ったことのないところに入ってみた。
広々としてポイントが少ない。しかしよく見ると隅のほうでライズを発見。6寸ほどのヤマメだった。
6寸ヤマメ

釣れたのは下の写真のところ。
6寸ヤマメポイント

そのまま釣り上がって行くとところどころでライズがある。しかし5,6寸ばかり。
荒瀬を見つけ、その上の強い流れで尺ホウライマスが釣れた。
尺ホウライマス

そこからポイントは少なくなり、上に人も見えたのでここで終了した。

別の支流で駄竿の試釣をしたが、魚の反応が少なく、魂を入れられなかった。

友人に不要のトンキン竹をもらう約束をしていたので、そのまま岩内へ。傷物のトンキンの1.9mを譲ってもらった。札幌に行く用事もあまりないので、曲げなおしの練習をしようと思って、おねだりをしてしまった。ありがたい。うまくいけば竿1本ぐらいできそう。ついでに、いろいろな竿を振らせてもらって、小一時間ほど濃い時間を過ごす事が出来た。

帰りに、かみさんの指令どおり、噴出し公園で25lほど水を汲んで帰った。
  1. 2006/08/26(土) 22:55:07|
  2. 川釣り
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キーマカレー

キーマカレー

キーマカレーを作った。danchyu 2006年7月号に載っていたレシピの豚肉キーマカレー。ちなみにキーマとは挽肉のこと。昨日仕込んで一晩置いて味を落ち着かせた。良くあるそぼろ状のキーマカレーではなく、これは汁のあるキーマカレー。玉ねぎをあめ色になるまで炒めて、味のベースにする。これが面倒くさいが、あめ色になるまで炒めるとコクが出るのだ。お金を取れるレベルではないが、結構うまかった。
  1. 2006/08/22(火) 21:16:00|
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荒削り

久しぶりの竿つくり。半月ほど前に曲げなおしをした四角のストリップ12本を2時間ほど荒削りして三角にした。火入れ前形状まで仕上げようと思ったけど、暑くなってきて力尽きた。今回の竿は7'6"#4にするつもり。ようやく毛鉤を巻く感覚で竿を作るようになってきた。あのライズを取りたいからこの毛鉤を巻くというように、あそこを釣りたいからこういう竿が欲しいと思うようになった。しかしどういうテーパーが良いのか良く分からないので、取りあえず適当に良さそうなテーパーを選択して作ってみるしかない。楽しんで作ろう。
  1. 2006/08/21(月) 22:24:00|
  2. 工作
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聖なる春

聖なる春 聖なる春
久世 光彦 (1996/10)
新潮社
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久世光彦の小説、「聖なる春」を読んだ。出張先で買った安野光雅の「絵のまよい道」中にあった記述を読み、さっそく読みたくなったのだった。クリムトというドイツ人画家の偽作で暮らしている「私」の物語。クリムトの美しい絵が随所に挿絵として挿入されている。しかし小説そのものはモノトーンであり、自称フランソワと称する、小太りの画商とキキという猫のような恋人が主要な登場人物の演劇的な話である。久世光彦という作家は知らなかったが、元々は高名な演出家とのこと。それを知るともっともという印象を受けた作品。
絵のまよい道 絵のまよい道
安野 光雅 (2006/07)
朝日新聞社
この商品の詳細を見る
  1. 2006/08/16(水) 00:19:43|
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ヤマメに会いたい

入渓点

尻別川まで足を延ばす時間はないが、ヤマメに会いたくて近場の川へ。初めて入ってみた。ポイントが少なく、道東にありそうな雰囲気の川。今回もお気楽な釣りなので自作の駄竿を持っていった。写真のところで6寸ヤマメがかろうじて釣れた。
ニジポイント

深みでニジマスが出た。ニジマスはいないと思っていたので意外だった。9寸と8寸が釣れた。
9寸ニジ

時間がなくて2時間弱しか出来なかったが、魚に出会えてよかった。しかし大きなヤマメに会いたい。

  1. 2006/08/15(火) 17:53:07|
  2. 川釣り
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真夏の一日

暑そうだったので午前中勝負のつもりでいつもより早出。尻別川の釣り場には6時前に着いた。平日だったので、いつも先行者に入られてしまうポイントに入ってみる。水温16℃。しかしこの日の釣り場選択の順序が間違いだったことが後で分かる。荒瀬の流れ込みでライズを発見するが、新子のライズのようでフライを咥えるもフッキングせず。他はまったく反応ないので、別の場所に移動。
今度は支流に移動。7:30で水温14℃。9寸のイワナが釣れたが、カメラを出している間にネットから逃げられてしまった。その後何度かヤマメらしき反応あるが、ドラグが掛かっているというのもあって、フッキングできず。自分のフライを引っ掛けた木が、フライが実っている木だったので、登って回収しようとしたら枝が折れてしまった。ああ…。だけど自分のフライと実っていたフライ5個を回収できた。のどが渇いてきたのとキャスティングが乱れてきたので川から上がる。
コンビニでドリンクと弁当を買って早飯にしてから、本流の別の場所に移動。11:30で水温19℃。温度計を疑ったが、再度測定しても同じ。先週来たときよりもシビアになっている。小型の反応しかないし、フライをがっちり喰ってくれない。尻別は型がそろうとうそぶいていいたが…。川から上がる前に温度を測定すると、12:30で水温19.5℃。
再度水分補給。水温が上がってきたので支流に入ることに。ブッシュ下でイワナがフライに反応したが出方がおかしい。呆けたように口をあけてフライを横目で追いかけている感じ。動きが遅い。それじゃ喰えないって!3回反応したが結局釣れず。スレているのか、暑さでまいっているのか…。水温を計ると13:30で21.5℃。ムムム…。新子の反応もなくなってきたので、水温を計ると14:45で22℃、気温29℃。もう限界か?あきらめて川から上がる。
釣り場と選択順序が間違っていたのが一番の敗因。水温が上がる釣り場に朝方入って、水温の上がりにくい釣り場を後にするべきだった。結局釣れるパターンを結局見つけられなかった。
悔しいので帰りにニジマスがいる別水系の小河川で小一時間ほど釣りをしたが、すでに暑さにやられていてアワセ切れ2回と惨憺たるもので、小ニジ3匹で終わった。
7寸ニジ

  1. 2006/08/11(金) 07:40:54|
  2. 川釣り
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イワシ釣り

夕方、会社から早く帰ったので、夕涼みがてら子供を連れて、港にイワシを釣りに行った。夕方から爆釣タイムであることが多いのだけれど、今日はそれほどでもなかった。潮の関係かもしれない。1時間ほどやり、暗くなってアタリがなくなったので帰った。さてどうやって料理しようか。
イワシ

  1. 2006/08/09(水) 20:31:05|
  2. 海釣り
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やっとヤマメ

平日休みを利用して尻別川に。どこに入るか迷ったが、とりあえず千週悔しい思いをしたところに入る。しかしヤマメらしき反応は一回のみ。九寸ニジマス2匹が釣れただけだった。
九寸ニジマス

支流との合流点でライズを発見。よろこび勇んでフライをキャストすると実はウグイのライズだった。このライズ誤認で2匹もウグイを釣ってしまった。その他は新子らしきライズがあるのみ。にわか雨がぱらぱら降り始めたが10分ほどで止んでしまった。本流は反応がないので支流を釣りあがっていくと、小さなポイントでイワナが出た。ぎりぎり尺というサイズだが結構引きが強かった。
尺イワナ

さすが平日。激戦区の支流の入り口に車が止まっていない。ヤマメを釣るならあとはここしかないと思って入る。しかし8寸程度のイワナをランディング直前にばらし、フライに反応するヤマメを見つけるも、ドラグがかかりフッキングせず。しかもまたウグイを一匹追加してしまった。気を取り直して釣りあがっていくと、ようやく写真の九寸ヤマメが釣れた。体高のある会心の一匹。
九寸山女

その後、またヤマメのフッキングミスを2回やってしまった。小イワナが釣れた時点でこの日は終了とした。

数は少ないがそれなりの型がそろうのは尻別のよいところ。しかし平日でこの釣果では週末にそれなりの結果を出すのにはまだまだ修行が必要だ。
  1. 2006/08/04(金) 20:51:58|
  2. 川釣り
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