WAY OVER YONDER

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邂逅

伊勢に出張だった。昨日の夜、伊勢在住のJasseさんに初めてお会いした。JasseさんはバンブーフライロッドフォーラムBFRF(http://www4.ocn.ne.jp/~woods/link/bfrf.htm)設立当時からのメンバーで、フォーラムではいろいろと教えていただいた。実際にお会いすると私より20歳年上にもかかわらず非常に気さくな方で、話も面白く、気がつくと1時半すぎまで話し込んでしまっていた。趣味が取り持つ縁というのは不思議なもので、種や年齢に関係なく付き合っていただける。会社の中や同業種だけの付き合いだと視野も狭くなりがちであり、仕事とは関係ないところの付き合いはとても大切だと思っている。非常に有意義な時間で、私自身リフレッシュさせていただいた。人の縁とは不思議なものだ。
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  1. 2006/09/27(水) 20:27:52|
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のどかな秋の一日

 今日は会社が休みだったので、子供を保育園に送っていってからニジマスの川に行った。平日ということもあり、ゆったりと釣りができそうだと思って、先月尻別川支流で使用して散々な思いをした竹竿を携えて行った。
 入渓点には昨日ついたと思われるくっきりとした足跡があった。今日は数釣りが目的ではないので、ゆっくりと竹竿を振って、1匹でも魚の影が見られたら良いと思い、気にせずにはいる。うららかな秋の日。太陽が低くなってきているため水面がキラキラと輝く。
入渓点

 さすがに昨日人が入ったばかりなので魚の反応が鈍い。やっとのことで釣り上げたら7寸ほどのヤマメだった。この川でヤマメを見たのは初めてなので驚いた。魚道を使って遡上してきたのか。魚体に触れぬようにして、そっと流れに戻す。それからはポツポツとニジマスが釣れ始めた。しかしサイズが小さく、見落としがちな小さなポイントにしかいない。昨日かなり抜かれてしまったらしい。それでもまぶしい秋の沢で釣りが出来るのが楽しく、それほど気にならない。
 心配だった竹竿も穏やかな気持ちで振ると、心地よくラインが飛んでいく。先日amanoさんにトンキン竹を貰いに行ったときに、これは使えないと考えていたペナペナの竿を持っていって振ってもらったが、amanoさんはそのときゆっくりと竿を振って「あ、これなら使えるよ。ティップが遅れぎみになるからゆっくりと振ればいい。」と教えて貰った。目からうろこが落ちた。今日持ってきた竿もそれに近い調子だが、バットを曲げるようにしてゆっくり振れば結構良い感じだ。気持ちに余裕があるとこうも違うものか。
 小さな沢に不釣合いな巨大な堰堤を越えて、インレットを釣る。
インレット
遠くからインレットに向かってフライを投げると3,4匹フライに反応したがドラグがかかって反転してしまった。ティペットを1段細くして長くし、フライのサイズを落とす。一投目で魚が出た。9寸のニジマス。
9寸
この1匹で魚は散ってしまったようだ。もう一度だけフライに反応があったが、それ以降は沈黙してしまった。
 ここから釣り上がっていくと魚の反応が良くなってきた。昨日は行った人はここであがったようだ。7,8寸のニジマスがこれはと思うポイントで出てくる。10匹程度釣ったところキャスティングが乱れてきたので終わりとした。良い天気の下でゆったりと竿を振りながら釣り上がることの出来たのどかな一日だった。
  1. 2006/09/25(月) 21:52:33|
  2. 川釣り
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荒削り終了

先日遣り残したティップ部の荒削りをした。とりあえず火入れが出来る段階まで来た。子供が生まれて何も出来ない(長男のときはそうだった)と思ってブルーになっていたが、母親にとって二人目は余裕があるのか、結構やらせてもらっている。結局バインダーは完成する前に火入れまで来てしまった。しかたないから他の竹の曲げなおしに着手することにしよう。
PF

  1. 2006/09/25(月) 00:02:33|
  2. 工作
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荒削り

バット部の荒削りをした。プレーニングフォームは自作の箱に仕舞っているので道具を出してセッティングするだけでで10分以上掛かる。ティップ部も削ろうとしたが力尽きた。掃除して道具をすべて収納するのにまた15分以上。効率が悪いが狭い社宅暮らしではしかたがない。ダイニングで削らせてくれるだけで良しとすべきか。
  1. 2006/09/24(日) 07:59:53|
  2. 工作
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川の名前

川の名前を読んだ。小学生の夏休みと東京の川にまぎれこんだペンギンの物語。騒動を通して小学生たちが成長していく。土管を通ってペンギンが巣を作っている湧水池のある保護区域に入り込むところなど、小学生時代の探検を思い出した。釣りに行ってあそこで帰ろうと思いつつも、その屈曲の先はどうなっているのだろう?と引き返せずに先に進んでしまうのは、小学生時代からの習性か?探検が好きな私は本の中の仮想探検を楽しむことが出来た。後味の良い小説だった。
川の名前 川の名前
川端 裕人 (2004/05/19)
早川書房

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  1. 2006/09/22(金) 23:27:46|
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結局、行ってしまった

 結局行ってしまった。昨日、噴出し公園でライズを見たのが間違いの始まりなのだ。天気予報では午前中雨だったはずだが、朝起きたら日が差していたので、我慢できなくなったのだった。午前中だけとの約束で、先日ニジマスが釣れなくて悔しい思いをした川に出撃した。ニジマスを釣るべく、ヤマメが多い堰堤下はやめて、先日釣りを終えた場所から入ることにした。
 入渓点すぐ上のプールで9寸程度の魚を発見したが、警戒されたらしくフライには反応せず。その上の瀬で写真のイワナが釣れた。イワナは少ない川なのだけれど。
イワナ

 そのあとは相変わらず、フッキングできない状態が続く。4匹ほどフライに出たのだけれど…。一つのプールでは尺クラスの魚が4度フライに出るが、4回目にはフライにキスして終わった。今年はティペットをケチってルアーラインを使っているせいかもしれない。ルアーラインは視認性を良くするために色がついているのだ。今使っているのはトラウト用だがブルーがかった色に着色されている。
 その上の小さなプールで写真のパーマークのおかしな7寸強のヤマメ?が釣れた。はじめて見るパーマークだ。
ヤマメ?

 そのまま釣り上がって行くが、アワセ切れなどでなかなか追加できない。釣り上げることは出来なかったが、イワナらしき反応がある。イワナが増えているのか?
 林道に上がる前の最後のポイントに出た。初めに濃いストライプが出ている8寸ヤマメが釣れてしまった。ニジマスなしでまた終わるのか?そう思いつつ、その上の流れにフライを流す。ここはいつもニジマスが出るはず。下の段に落ちる流れの肩でフライに出た!ジャンプ一閃、ニジマスだ!大きさの割には引きが強い。なかなか上がらない。自作の駄竿がしなる。おおぉっ、思わず顔の筋肉が緩む。やっとランディングすると、9寸強のニジマスだった。来て良かった、この1匹でそう思えた。
9寸ニジ

 帰りの林道で色づき始めたヤマブドウを見つけたので黒っぽく熟したものだけ選んで摘んで帰った。
  1. 2006/09/17(日) 20:13:50|
  2. 川釣り
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眼の毒

 育児支援で東京から来てもらっている私の母親の慰安の意を含めてニセコに行ってきた。湯元温泉に入り、ニセコ道の駅で母親の購買欲を満たし、噴出し公園で水を汲んできた。
 噴出し公園の池の周りを子供と散歩したが、あそこの池にはニジマスとオショロコマがいるのだ。遊歩道の上から見ると、なぜかアメマス系と思われるイワナもいた。プールにいるやつはオショロコマでも、8、9寸ありそうなやつがいる。ニジマスは40cmクラスも。
噴出し公園のイワナ

 水を汲むところの下の流れでライズ発見。けっこうでかい。8、9寸ある!しかし眼の毒だ。ここは釣り禁止だけどフライを投げたくなる。ニジマス釣りに行きたくなってしまった。
  1. 2006/09/16(土) 17:24:40|
  2. 未分類
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Study to be quiet

 出生届けを出すために、今日の午後半休を取った。児童手当の手続きと合わせても1時間も掛からなかったので、かみさんにお許しをいただいて近くの川に行った。
 上流部はニジマス主体なので、今からの時期に良い所だ。しかし目的地に行く林道のゲートが閉まっていたので万事休す。仕方がないのでその下から入った。この辺はヤマメが出ちゃうんだよな~と思いつつ釣りあがるが、3時過ぎになると射光で水面がキラついてフライが見えない。魚の反応がないと思いつつ、進んでいくと足元から魚影が走った。なんだいるじゃん。当然、走った魚は釣れない。水面が光ってよく見えないために水中の様子が分からないので、フライの流し方が雑になり、挙句の果てはポイントに気づかず、川に入ってしまう。この調子を数箇所で繰り返し計10数匹魚を走らせてしまった。中には尺クラスもいた。
そうこうする内に写真の堰堤の下に出た。
堰堤

ここで8寸程度のBlogに載せるのをためらうほどの真っ黒黒助のヤマメがようやく釣れた。もう一匹さらに大きなのが掛かったが、ばれてしまった。堰堤の上に登って冗談半分に下に投げるともう1匹黒いヤマメが釣れてしまった。せめてもの罪滅ぼしに堰堤の上にリリースした。
 堰堤からさらに釣り上がって行くと、プールに出た。しゃがみながらゆっくり近寄ってプールの中を見ると、大きなヤマメ!パーマークもはっきりしていてさびてもいない銀ピカのやつ。間違いなく尺以上!何度かフライを投げるが無視される。当然、見えた魚は釣れない。警戒されてしまったのだった。
 暗くなるまで時間がないし、林道に上がるところまでまだ距離がある。フライも良く見えないし、なんとかニジマスを1匹と焦りが出る。当然、キャスティングは乱れ、魚は釣れない。魚が走る姿を何度も見る。一度などは、石の際にぶつかる流れにフライがうまく乗り、この辺で出るんだよな~と思っていたら、予想通り大口を開けた8寸程度の魚が出たが、フライが流れるのをぼおっと眺めていたためにラインを手繰り忘れていて、合わせられず。当然、こういう日は魚は釣れない。
 5時半になってようやく林道への上り口についた。やっと釣りに来れたのにイライラして、せっかくの半日を無駄にしてしまった。林道をとぼとぼと歩いて車を置いたところまで帰る途中、サー・アイザック・ウォルトンの言葉がふと脳裏に浮かび、ずしりと胸に響いた。
Study to be quiet.(穏やかなることを学べ)

  1. 2006/09/14(木) 20:16:47|
  2. 川釣り
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罠釣師

罠釣師を読んだ。江戸川乱歩賞作家だけあって構成は凝っている。しかしフライフィッシングを織り込もうとすると、やや脇が甘くなるのは釣師だからか?読み物としては面白く、それほど白けることなく読めた。
罠釣師(トラッパーズ) 罠釣師(トラッパーズ)
三浦 明博 (2006/06)
文藝春秋

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  1. 2006/09/13(水) 19:52:25|
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誕生

今朝方、次男が生まれた。かみさんが入院している間は子守の日々。長男は3歳なので多少聞き分けはあるが、それでも終日対応しないといけない。今日は買い物、炊事・洗濯やら図書館に本を返しに行ったり、子供の散歩で一日が終わった。一日川で竿振っている方がよっぽど楽ですわ(あたりまえか?)
  1. 2006/09/03(日) 19:12:42|
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 昨日、割った竹の裏節取りとささくれなどの手直しをやった。1時間強の作業。あとは節の表面を削ってしまえば、曲げ直しに移れる。思ったよりも早く進んだ。曲げ直しはゆっくり楽しみながらやることにする。早く竿にしたいと思うと、いい加減になるし、加熱不足で節を折ってしまったりする。
 竿作りの後は近所の公園にいってキャスティング練習をした。先日、久しぶりに#6の竿を振ってみて、キャスティング練習の必要性を痛感したからだった。昔、キャスティング練習に使っていた9ft#6の竿を持っていった。ラインは通常の90ftよりも短い、初心者用の80ftのもの。80ftでもコンスタントには飛ばせない。後ろに生えていたイタドリの葉をだいぶ傷つけてしまった。フライが付いていれば無くなっているはず。ストレス解消にも良さそうなので、たまにはやることにしようと決めた。
  1. 2006/09/02(土) 00:21:23|
  2. 工作
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