曲げなおしが終わった竹の荒削りをした。バット部分が思いのほか早く終わったので、ティップ部分も削り始めたが、カンナの刃が切れ止んできたので終了とした。カンナはグルーブドにしているので刃持ちは良いのだが、やはりカンナ刃のスペアが欲しい。
- 2006/11/25(土) 23:38:37|
- 工作
-
| トラックバック:0
-
| コメント:7

久しぶりにパンを焼いた。パン作りは長男が生まれたときにストレス解消で始めたのだった。赤ん坊がいるので毛鉤も巻けない、竹竿も作れないと悶々していたときに図書館でパン作りの本を発見した。これならかみさんも文句は言わないと、ひたすら手ごね(というよりはボールにパン生地を叩きつける)で作ったのだった。しかしブレッドベーカリーを購入してから、作業負荷が一変した。粉を配合すれば、あとはスイッチポン!写真のような丸パンの場合は途中で取り出して、手作業しないといけないのだけれど。
機械化の威力はすごい。本来、力作業をしている時間に本を読んでいれが出来上がってしまう。竹竿作りも機械化できるところは機械化したいものだ。
- 2006/11/17(金) 23:19:23|
- 食
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6
風もなく穏やかな夜だったので、久しぶりにソイの夜釣りに行った。小さいソイは飽きない程度に釣れるが、それなりのサイズが出ない。連日の嵐で海が濁っているのかもしれない。確認したいのだがヘチをライトで照らすと釣れなくなるし、ウニ取りと間違えられそうなのでやめにした。今日の最大は22cm。すべてリリース。おかずにするにはもう少し大きく油がのっている方が良い。カジカが釣れなかったので水温はまだ高いのかもしれない。
- 2006/11/10(金) 22:10:30|
- 海釣り
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
今日、洗車、ワックスがけをしてからタイヤ交換をした。そろそろ氷点下の情報も入ってきているので、天気が良いうちに早めに交換することにした。ワックスも6ヶ月タイプなので、一冬は何もしないつもり。ワイパーブレードも交換して、完全冬装備にした。今日も天気がよくワックスがけをしていると汗が出た。もうこういう日は春までお預けかな?
- 2006/11/05(日) 22:01:11|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
天気もよく気温も高そうなので、今シーズン最後のドライフライの釣りをしようと近くの川に行った。この川には一時期は足げく通ったが、ここ3年ほど遠ざかっていた。ここは下流に魚道のない堰堤があり上流はニジマスしかいない(イワナは釣ったことがない)。サビサビのイワナやヤマメは釣りたくないからね。
入渓点からしばらく反応がなかったが、ようやく写真の7寸ぎりぎりぐらいのニジマスが釣れた。

ひとまずほっとした。釣れたのはこんなところ。

日差しもやわらかく、早春の川のよう。10時で水温9.5℃と結構高く、水面への反応が期待できる。ここからポツポツと反応が出始めた。8寸程度のも釣れた。やはりこの時期になると黒ずんだやつも混じる。

堰堤の上には青々とした草が生えていてびっくりした。ここは暖かいのだろうか?本当に春みたいだ。堰堤を越えると飽きない程度に反応が出てきた。12時過ぎには水温は10.5℃まで上がった。

6〜8寸のニジマスを十数匹釣ることが出来たが、そろそろ引き返そうと思いつつ、踏ん切りをつけられずに、あの屈曲まで、あの上まで、とずるずると釣り上がってしまう。2時になり、そろそろ引き返さないといけないような日差しになってきた。日が傾き始めて日陰のところが増えてきたのだ。日陰の木の下、ポイントの様子はわからないが、水深はあると推定して、フライを投げる。ここで今日一番の9寸ニジマスが釣れた。

これで踏ん切りがついて引き返すことが出来た。11月とは思えない、水面への反応の良さ。良い気分で踏み跡を引き返す途中で、アカゲラをも見ることも出来た。しかし写真に取ろうとしたが、ぶれてしまった。鳥の写真は難しい。いいものを見た。かなり得をした気分。これでドライフライは納竿だ。来シーズンに向けて竿を作ることにしよう。
- 2006/11/04(土) 21:11:18|
- 川釣り
-
| トラックバック:0
-
| コメント:7