WAY OVER YONDER

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もらいもの

最近、すっかり釣りとは御無沙汰となってしまった。3週間前流行のノロウィルスにやられ、その後胃にガスがたまって医者に行き、翌週には風邪をひいてしまった。今週末天気がよければ釣りに行こうと思っていたが、天気がいまいちだったのでやめにした。風邪がぶり返すのがいやだったので大事を取った。代わりにといっては何だが、会社の人からスケトウダラとソウハチガレイをもらった。
もらいもの
マイボートを持っている人で、天気が悪い中出撃したらしい。たくさん貰ってしまった。ありがたい。タラは早速、晩飯に鍋にしていただいた。うまかった。白子(タチ)が入っていたので、明朝味噌汁に入れていただく予定。
釣りに行かなくなると道具作りやフライ巻きからすっかり離れてしまった。来シーズンまでに竿を作らないといけないのだけれども…

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  1. 2006/12/23(土) 22:29:42|
  2. 未分類
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グールド魚類画帖

グールド魚類画帖 グールド魚類画帖
リチャード・フラナガン (2005/06/25)
白水社

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アマゾンでブルース・チャトウィンの「パタゴニア」を買ったときに、これを買った人はこんな本も買っていますと一緒に出てきた本。さすがに2冊買う資金は惜しかったので、これは図書館で借りた。タスマニアに流刑になったイギリス人偽造師グールドの話だ。グールドは実在の人物。タスマニアで魚の絵を描き、その絵は美術館に保管されている。彼の魚の絵はリアルであるが、なぜか人くさい顔をしている。その絵にインスパイアーされた作家のフラナガンが、12枚の絵を扉にして、その絵にまつわる話を作り上げた。時代はタスマニアが植民地であり、人間がまだ(今もか?)残虐なことを平気で行っている。現地人を襲撃して首を切り落としたり、刑務所の刑罰も肉体的苦痛を伴うものばかり。しかしグールドの言葉からは日常のこととして語られており、ありきたりのものとして捉えてしまう。訳者の力量は高く、グールドの言葉からは彼のキャラクターを彷彿とさせる。シニカルな視点で世間を捉えつつ、島の外科医の依頼で魚の絵をかいているうちに、魚に取り付かれていくグールド。久々に力量のある作家が書いた小説を読んだ気がする。
  1. 2006/12/11(月) 20:48:47|
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ファーブルザック

野山に遊びに行くためのザックを1年以上探していたが、ようやく何を買うか決めて先月発注した。で、届いたのがこのザック。グーワタナベのファーブルザック。
ファーブルザック

中にはスベア123R、小型のコッヘル、コーヒーセット、昼飯、雨具とちょっとした遊び道具が入ればよいので大型のザックは不要だが、いざ探すとなるとなかなか欲しいザック(ディパック)は見つからなかった。ありきたりのデザインは嫌だし、安っぽいのも嫌だった。結局、雑誌で見つけたこのザックにした。帆布でオレンジ色があるというが選んだ最大の理由。結構プリティなデザインなのでかみさんにも狙われている(実はハーディのブルックバッグは釣りに使う前に召し上げられてマザーバックとして使われていたりする)。かなり大枚をはたいただけのことはある。使うのが勿体ないぐらい。もっとも冬の北海道では使う機会が無いので来年までお休み。眺めて撫でさすってにんまりしておくことにしよう。
  1. 2006/12/09(土) 14:38:21|
  2. 買い物
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