WAY OVER YONDER

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年末ボウズ

 今日は比較的穏やかな天気だったので、近くの漁港まで行ってみた。しかし1投目に小さなアタリがあっただけで、それっきり。寒くなってきたので、1時間程度で引き上げた。帰ってから潮汐を調べると、潮止まりだった。出かける前に確認しておくべきだった。
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  1. 2007/12/30(日) 20:52:34|
  2. 海釣り
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クリスマスプレゼント

 かみさんに頼んでいた7'6"用の竿袋が今日出来上がってきた。ささやかなクリスマスプレゼント。
竿袋
  1. 2007/12/24(月) 23:23:38|
  2. 工作
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チューブ交換

 今日が今年の自転車に乗れる最後の日だろうと、伊達まで出かけることにした。出発前に後輪の空気が抜けてきたことに気がついたので、空気を入れてから行くことにした。空気を入れようとバルブを緩めたところ、シューッと全て抜けてしまった。しかたがないと空気を入れなおそうとするが、まったく入らない。携帯用ポンプでやっているせいなのか?30分ぐらい格闘しても入らないので、しかたなしにタイヤを外してみてようやく原因に気がついた。バルブの付け根がすっぽり取れてしまっており、チューブに大きな穴が開いていたのだった。バルブとチューブが繋がっていないので、空気が入らないのは当たり前だ。なんでこうなるの?スペアチューブに交換してこれで大丈夫と空気を入れるが、今度はある程度空気が入ったところから、それ以上に圧力が上がらない。おかしいと何度か繰り返した後に、ポンプの口金を外して原因が分かった。先ほど空気が入らないチューブと格闘している間に、内部を傷つけてしまっており、シールが悪くなってポンプ内部でエア漏れを起こしてしまっていたのだった。万事休す、携帯ポンプしか持っていないので、これで入れるしかない。エア漏れを起こす前に次のポンピングに移る高速ポンピングを行って、かろうじて走れる状態にまで持っていった。
 伊達は室蘭の西にある町で、北西風の季節風が吹く今時期は、行きは辛いが、帰りは楽なので、伊達方面に行くことにしたのだった。気温は2℃と肌寒い。風に負けないように低めのギヤ比でトロトロと進む。伊達の釣具屋ではスレッド1個と新刊釣り雑誌1部を購入しただけで、引き返す。
 行きと違って帰りは絶好調。追い風に乗って快走する。ちょっとこぐと30km/hは楽に出る。しかし好事魔多し。自宅まで10kmを切った時点でパンクした。今度は前輪。タイヤを良く見ると、鋭利なガラス片が突き刺さっていた。しかたなく、またチューブ交換をする。スペアチューブを2本持っていて良かった。パッチを貼るパンク修理は少し時間がかかるのだ。しかし、壊れたポンプではなかなか上手く空気が入らない。10分ほど掛かってようやく使える程度の圧力になった。タイヤの空気圧が低めなのでリム打ちでパンクをしないようにゆっくりと帰った。

本日の走行距離:45.5km 平均速度:20.7km/h
  1. 2007/12/09(日) 21:27:10|
  2. 自転車
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そろそろ終了か?

 先週中盤の予報では土曜日よりも日曜日の天気が良いので、日曜日に行くことにして計画したが、ふたを開けてみると土曜日の天気は良くて気温も高く、一方の日曜日は土曜日よりも気温が下がってしまった。ただ天気は悪くなさそうなので、またペダルをこいで近くの小渓流に探索に行くこととした。
 今日の予想最高気温は2℃とのことだが、温度計では3℃。水温を測ると4℃と水の方が温かい。川には氷がついている。ここも、もうすぐ雪で覆われる。
氷つき

[そろそろ終了か?]の続きを読む
  1. 2007/12/02(日) 17:42:18|
  2. 川釣り
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奇跡の自転車

奇跡の自転車 奇跡の自転車
ロン・マクラーティ (2006/08/30)
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 ベトナム帰りのスミスソン・アイドは43歳。ベトナムでは帰国まであと1ヶ月となった時点に、戦場で不用意にオシッコをしたがために敵の一斉射撃を受けて21発の弾丸を受ける。幸いにも九死に一生を得るが、友人は銃撃で即死した。戦地から帰ってからは喪失感に苛まれ、タバコとビールとジャンクフードの生活で体重は126kgとなる。姉のベサニーは精神病で「あの声」が聞こえると別人となり、ポーズを取ったり、自分の体を傷つけたりする。新婚旅行中に失踪したまま行方不明だったが、両親の交通事故死で父の手紙を整理していた際に、つい最近死亡通知が来ていたことを知る。放心状態になったスミスソンはひょんなことからガレージにあった自転車に乗り、東海岸の自宅から姉の遺体のあるロサンゼルスまで行くことになった。
 幼馴染のノーマは交通事故で下半身不随になってから合わないようになった。しかしこの横断旅行で自分にとって大切な人だと気づく。旅先では警官に浮浪者と間違えられて殴られたりするが、心優しい人たちとの出会いと自転車に乗って体を動かすことによる精神を開放する効果によって、体重の減少とともに堕落したままの生活から抜け出す力を掴んでいく。スティーブン・キングがオーディオブックを聞いて絶賛した魂の救済を描いた佳作だ。
 自転車にはまってから、「自転車」で図書館の本を検索して見つけた本だが、これは大当たりだった。
  1. 2007/12/01(土) 11:45:47|
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