WAY OVER YONDER

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スープカレーを食べに千歳まで

 そろそろ200kmレンジを走ろうと、千歳までの往復をすることにした。ただ行くだけではモチベーションが上がらないので、以前食べて美味しかったアジャンタという店のラム肉団子カレーを食べに行くことにした。アジャンタは札幌に本店のある、薬膳カレーを標榜する店だ。 [スープカレーを食べに千歳まで]の続きを読む
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  1. 2009/04/19(日) 20:12:48|
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デルスウ・ウザーラ

 デルスウ・ウザーラ。これは20世紀初頭のロシア・沿海州の探検記である。兵隊長アルセーエフが当時未開の地であった沿海州シホテ・アリニ山脈を探検する際に、現地人の猟師デルスウ・ウザーラを雇った。このデルスウ・ウザーラは少年時代に両親を天然痘でなくし、それから森の人となって狩猟で糊口をしのいできた人物である。このような自然の中に生きる猟師を生業とする人たちは地域に関わらず、共通する英知を持っているようだ。「グランド・ファーザー/トム・ブラウンjr著」には足跡だけで、何時、どのような人物が、どのような精神状態で、何をするために歩いたかを推察してしまう、ストーキング・ウルフという異名を持つアメリカインディアンが主人公として出ているが、デルスウもまた足跡と痕跡から、若者か老人か、どのような人かを推測する能力を持っている。このようなデルスウを隊長アルセーエフは重用する。アルセーエフのすぐれたところは、白人第一主義に陥ることなく、現地人の英知を素直に受け入れることにある。当地で長年過ごしてきた現地人の言うことを馬鹿にせず、経験から得られたものの重要性を理解している。アルセーエフとデルスウらの一行は、数年かけてシホテ・アリニ山脈周辺を探検する。そこでは現地人のウデヘ人の他に中国人や韓国人が毛皮を求めて入植しており、人の良いウデヘ人に返済不能な借金をおわせて奴隷のように扱っている。周囲は自然が豊かでアムール虎の生息地でもある。この本を読んで日本の向かい側に沿海州という自然豊かな土地があることを初めて知った。沿海州ものとしては「バイコフの森」という本もあるらしい。ぜひ読んでみようと思っている。
デルスウ・ウザーラ―沿海州探検行 (東洋文庫 (55))デルスウ・ウザーラ―沿海州探検行 (東洋文庫 (55))
(1965/11)
アルセーニエフ

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  1. 2009/04/13(月) 22:32:20|
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初洞爺湖

 そろそろ100kmレンジを走っておきたかったので、今年初の洞爺湖ライドをした。風は若干向かい風で冬の間になまった足にはこたえる。洞爺湖は雪は無いが、遠くに見える羊蹄山やニセコ連峰はまだ真っ白だった。
羊蹄山もニセコ連峰もまだ白い
[初洞爺湖]の続きを読む
  1. 2009/04/11(土) 20:34:13|
  2. 自転車
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徐々に

 今日は、午前中を使って隣町の伊達まで走った。去年末の状態から比べると、かなり脚力が落ちている。がんばって去年並みのスピードで走ったら、足が張ってしまった。明後日は筋肉痛か?

本日の走行距離:60.1km、 平均速度:27.9km/h
  1. 2009/04/05(日) 16:43:38|
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