ヤマメを釣りたくて白老方面に方角を取った。東進することにしたのは今日の天気予報では東風なので、帰りが追い風になることも大きな理由だ。今まで入ったことの無い白老方面の小河川を選定した。林道に入ると先行者がいたので、彼が釣りあがった場所を聞いてからその上に入ることにした。しかし川は道東河川のような雰囲気で果てしなくフラットで、水深が浅いためポイントを探すのにひたすら歩かないといけない。

川の水深は下の写真のとおり。ほとんどくるぶしぐらいで、深くても膝までこない。

しかも、フライを流すとフッキングしないサイズの新子に遊ばれて、フライがすぐに沈んでしまう。それでも川岸の障害物のあるちょっとした深みにフライを流すとヤマメが釣れた。

6寸弱のヤマメだ。哀しいことにこれが今回の最大魚だった。
崖が遠くに見えたので、その下に淵を期待したが、何も無かった。

川原には釣り人よりもエゾ鹿の足跡の方が多い。エゾ鹿の通り道になるぐらい浅い川ということだ。

結局、4匹ほど最初の魚よりも小さい魚を釣っただけで、昼になったので引き上げることにした。でもニジマスやイワナとは異なる繊細な釣りが出来たので満足だった。
本日の走行距離:106km 平均速度:25.9km/h
- 2008/07/06(日) 21:20:11|
- 川釣り
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0