今回も未だ入っていない区間の探検のつもりで出かけたが、途中でパンクしてしまった。タイヤを良く見るとバックリと裂けてしまっている。なにかガラス片のような鋭利なものを踏んでしまったらしい。

とりあえずタイヤの裏にパンク修理用のパッチを当てて、チューブはチューブでパンク修理をしたが、タイヤの亀裂が進展しないという確信も無いので、此処から更に足を伸ばすのは諦めてこの近くに川に入ることにした。
入渓点の川の様子は写真のとおり。これまた道東にある河川のように、フラットだ。しかも湿原の中を流れる川のように川底が赤い。ポイントが少ないのでかなりの行軍が要求される。

それでもポイントは無いわけではないので、少ないポイントを丹念に攻める。思い通りのところで、思ったとおりに6寸強のヤマメが釣れたのはうれしかった。

釣れたのはこんなところ。対岸のブッシュの被りの下がやや深くなったおり、ブッシュぎりぎりにキャストして釣った。

だが先週と同じくこれが、この日の最大魚になってしまった。このあともポツポツと釣れるものの、この魚よりは小さく、写真を撮るようなサイズは出なかった。
タイヤは何とか帰りまで持つことが出来た。しかしタイヤ交換してから2000kmも走っていないのに、買い換えないといけなくなってしまったとは全くついていない。
本日の走行距離:83km 平均速度:25.9km/h
- 2008/07/13(日) 20:28:32|
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